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| 本ホームページは、平成18年に実施しました創建1200年祭の行事を掲載しております。すべての行事(一部を除く)が終了しておりますので、お間違いのないようお願いいたします。 |
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善通寺創建1200年記念
「密教のほとけ〜曼荼羅・仏像・仏画〜」展
|概要|出品目録|
延暦23年(804)、遣唐使船に乗り、新たな仏の教えを求めて唐を目指した弘法大師空海は、苦難の末に長安に到着し、恵果和尚と出会い、密教を伝授されました。約2年間の修行により、密教の奥義を体得した空海は、大同元年(806)、数多くの曼荼羅、仏像、仏画、経典などを携えて帰国し、我が国に密教を伝え、真言宗をひらくことになります。その後、多くの優れた弟子等の活躍により、密教はさまざまに展開しながら全国に広まり、各地で寺院が建立されました。そこには、大日如来や不動明王などの密教のほとけがまつられ、密教修法が厳かに修され、今日にいたります。
弘法大師御誕生所・善通寺の創建1200年を記念して開催される本展覧会は、密教における仏の悟りの世界を図示した曼荼羅図、大日如来や不動明王に代表される密教尊像をあらわした仏像、仏画の名宝約30点を展示し、空海が我が国に伝えた密教の教えをより深く、より正しく理解していただこうという試みです。香川県を中心に四国四県およびに岡山県の各地に伝わるそれら作品のほとんどは、平安時代、鎌倉時代につくられた貴重なものでありながら、これまであまり人目に触れることがなかった”知られざる名宝”であり、なかには、我が国唯一という極めて珍しい仏像も含まれます。
是非、この機会にさまざまな密教のほとけと対峙することにより、1200年前、空海が苦難の末に我が国に伝えた密教の教えとその造形美を感じ取っていただければ幸いです。
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概要
| 会期 |
平成18年4月29日(土)〜6月15日(木) |
| 開館時間 |
9:00〜16:30(入館は16:00まで) |
| 会場 |
総本山善通寺 宝物館 |
| 展示内容 |
密教に関連する曼荼羅、仏像、仏画約30点を展示。香川県内を中心に四国、瀬戸内の各地に伝わる平安時代、鎌倉時代の”知られざる名宝”を主に紹介します。
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入場料 (戒壇めぐり共) |
800円 (高校生以上) 500円 (中学・小学生、小学生未満無料)
※団体割引有り(団体20名以上、1人100円引き) |
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