創建1200年記念 総本山善通寺
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本ホームページは、平成18年に実施しました創建1200年祭の行事を掲載しております。すべての行事(一部を除く)が終了しておりますので、お間違いのないようお願いいたします。

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善通寺諸堂巡り

善通寺諸堂巡り画像
境内9ヶ所の御堂(金堂・五重塔・釈迦堂・観智院・華蔵院・御影堂・護摩堂・聖天堂・遍照閣)にスタンプ台を設置し、お参りの証として、台紙にスタンプを押します。

概要

期間 平成18年4月29日(土)〜12月31日(日)
時間 7:00〜17:00(色紙・御影をお授かりいただける時間)
料金 記念スタンプ台紙 500円 ※御影堂、売店で頒布しています。
場所 金堂、五重塔、釈迦堂、観智院、華蔵院、御影堂、護摩堂、聖天堂、遍照閣
地図  
地図

諸堂の紹介

金堂 薬師如来
善通寺の本堂。創建時の金堂は、永禄元年(1558)、三好実休の兵火によって焼失し、現在の建物は、元禄年間(1688-1704)に再建されたものです。本尊・薬師如来坐像は、像高3メートルに及ぶ丈六の巨像で、元禄13年(1700)、御室大仏師運長法橋によって造像されました。
五重塔 大日如来(胎蔵界) 総高45メートルに及ぶ総欅造の大塔で、善通寺のシンボルとして、広く人々に親しまれています。創建以来、大風や火災により、いくたびかの倒壊・焼失を経ましたが、そのたびに再建されました。現在の塔は、弘化2年(1845)、仁孝天皇の御綸旨により再建が始められ、明治35年(1902)に完成したものです。
釈迦堂 釈迦如来
元の御影堂を天保年間に移築したのもの。仏教の開祖、釈迦如来を本尊とする。
観智院 十一面観音
善通寺塔頭寺院の一つ。本尊の十一面観音は安産の守り仏・子安観音として信仰を集めている。
華蔵院 毘沙門天
善通寺塔頭寺院の一つ。本尊の毘沙門天は仏法の守護神であるとともに、商売繁盛などの福徳をもたらす神として、信仰されている。
御影堂 弘法大師
弘法大師が御誕生された佐伯家の邸宅地に建ち、奥殿には大師自作と伝わる本尊・瞬目大師像が秘蔵されています。誕生院は、建長元年(1249)、行蓮上人によって創建されました。現在の建物は、天保2年(1831)に建立され、昭和11年に修築されたものです。また、御影堂の地下には、約100メートルの「戒壇めぐり」があり、暗闇の中、宝号を唱えながら大師と結縁する道場となっています。
護摩堂 不動明王
人々のさまざまな願いを速やかに成就するための、護摩供を修するお堂。本尊は不動明王。
聖天堂 聖天
平成17年に再建した歓喜天(聖天)を本尊とするお堂。聖天は一切の障害を除き、病気平癒、商売繁盛、夫婦和合、子授けなどの現世利益をもたらす神として広く信仰される。
遍照閣 大日如来(金剛界)
弘法大師1150年御遠忌記念事業として、昭和60年に建立されたお堂。1階は四国八十八ヶ所お砂踏み会場、2階は研修施設。
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