行事

年中行事

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1月

修正会
しゅしょうえ

1日午前0時 御影堂

空海幼・小・中学生書道展
くうかいようしょうちゅうがくせいしょどうてん

1~7日 遍照閣

「弘法筆を選ばず」のことわざがあるように、お大師さまは、唐では「五筆和尚」と讃えられ、日本では「三筆」に一人に挙げられるほど達筆の方であられました。そのお大師さまにあやかり、香川県県内の幼稚園児、小学生、中学生から書道作品を募り、正月の7日間、書道展を開いています。

筆供養
ふでくよう

5日午後1時 伽藍筆塚

空海幼・小・中学生書道展の表彰式の日にあわせ、使用できなくなった筆を集め、感謝の念を込めて供養する法要です。

2月

節分会・星供結願修行
せつぶん・ほしくけちがんしゅぎょう

3日午後6時 御影堂

人の吉凶禍福を支配する曜星に、禍を転じて幸をもたらすよう祈祷する「星供養」の結願法要です。法要では大般若経600巻を転読し祈りを捧げ、法要後には福を招くための豆まきを行っています。

大会陽
だいえよう

第4週土日 御影堂/五重塔

会陽の「会」はめぐり会うという意味をあらわし、「陽」は陽春の「陽」で陽気のみちた暖かい春のことを、あるいは陰暦正月をさしています。つまり、「会陽」とは、寒さの厳しい冬を越え、明るく恵み深い春にめぐり会う、という意味です。大会陽では、その年の除災招福、五穀豐穰を祈る法会をひらき、祈念した稲穂を五重塔から投下します。

4月

仏生会(花まつり)
ぶっしょうえ

8日午後1時 常行堂
仏生会(花まつり)

お釈迦さまの御誕生日を祝う法会です。この日、常行堂のお釈迦さまに多くの花を供えかざり、誕生仏の像を背負った白象を稚児が常行堂までみちびき、堂内ではお釈迦さまの御誕生の日を祝う法会をひらき、そして、誕生仏に甘茶をそそぎ供養します。

正御影供
しょうみえく

第3週の土日午後1時 御影堂

お大師さまの御入定の日(旧暦の3月21日)に、お大師さまへの感謝の誠をささげる法会です。初日はお大師さまの御入定を偲び、二日目の法要では茶同人による献茶がおこなわれ、また、百種の供物を供え、お大師さまの恩に報い感謝の念をささげます。この正御影供にあわせて、伽藍では春市(植木市)がひらかれます。

6月

弘法大師御誕生会
こうぼうだいしごたんじょうえ

14、15日午後1時 御影堂
弘法大師御誕生会

お大師さまの御誕生日を祝う法会です。お大師さまは、宝亀5年6月15日に、現在善通寺御影堂奥殿のある場所において御誕生あそばされました。二日目の法要では茶同人による献茶がおこなわれ、また、百種の供物を供え、お大師さまの御誕生の日を祝い法楽をささげます。この御誕生会にあわせて、伽藍ではお大師市がひらかれます。

舎利講
しゃりこう

16日~7/16午前9時 御影堂

具には「誓願舍利講」と云いまして、お釈迦さまの遺骨(舎利)祀って三つの誓願を立てて祈り、そして、お釈迦さまの遺徳を偲ぶ法会です。お釈迦さまが在世の頃、雨季に弟子たちを集めて説法や修行をされた「夏安居」にちなみ、以前は4月から7月の三ヶ月にわたり執り行っていました。

7月

胡瓜加持
きゅうりかじ

土用丑の日 御影堂

 

10月

永代土砂加持修行
えいたいどしゃかじしゅぎょう

20、21日午後1時 御影堂

善通寺に納骨又は永代供養されています故人の御霊の追善供養を営む法会です。

11月

空海まつり
くうかいまつり

3日 佐伯祖廟/御影堂
空海まつり

11月3日はお大師さまの父君善通公の御命日と伝えられています。この日、お大師さまの座像を乗せた輿を中心とした行列により市中練供養が行われ、善通公と佐伯一族へ法楽をささげる「佐伯祖廟御法楽法要」がひらかれます。境内では市がひらかれ、さまざまな行事が行われます。

12月

星供開白
ほしくかいひゃく

冬至午後6時 御影堂

 

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