総本山善通寺
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総本山善通寺
〒765-8506
香川県善通寺市
善通寺町3-3-1
【電話】0877-62-0111
【FAX】0877-62-4302

善通寺について

ようこそ善通寺へ弘法大師と善通寺善通寺年表弘法大師略年譜真言宗の教え

弘法大師と善通寺

真言宗の宗祖・弘法大師空海は、宝亀5年(774)6月15日、讃岐国多度郡屏風浦、すなわち現在の総本山善通寺の地に、父・佐伯直田公、母・阿刀氏の子として御誕生になりました。

香川県北西部の善通寺市に位置する善通寺は、真言宗善通寺派の総本山であり、「屏風浦五岳山誕生院」と号します。

五岳山
山号の「五岳山」は、寺の西にそびえる香色山・筆山・我拝師山・中山・火上山の五岳に由来し、その山々があたかも屏風のように連なることから、当地はかつて「屏風浦」とも称されました。「誕生院」の院号が示す通り、弘法大師御誕生の地に建つ善通寺は、京都東寺、紀州高野山とならぶ弘法大師三大霊跡のひとつとして、また、四国八十八ヶ所霊場の第七十五番札所として、古くより篤い信仰をあつめてまいりました。

善通寺の創建は、『多度郡屏風浦善通寺之記』(江戸時代中期成立)に、唐より帰朝した弘法大師が、父・佐伯直田公の寄進した四町四方の地に、師である恵果和尚の住した長安・青龍寺を模して建立した寺であり、大同2年(807)臘月(陰暦12月)朔日に斧始めを行い、弘仁4年(813)6月15日に落慶し、父善通の名をとって「善通寺」と号したと記されています。この寺院の造営が始められた大同2年より数えて、善通寺は平成18年で創建1200年を迎えます。

総面積約45,000平方メートルに及ぶ広大な境内は、「伽藍」と称される東院、「誕生院」と称される西院の東西二院に分かれています。金堂、五重塔などが建ち並ぶ「伽藍」は、創建時以来の寺域、御影堂を中心とする「誕生院」は、弘法大師が御誕生された佐伯家の邸宅地にあたり、ともに弘法大師御誕生所としての由縁を今に伝えています。

 善通寺境内
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