年中行事

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星供養開白

ほしくようかいびゃく
日時
午後6時
場所
星供養開白

星供あるいは星まつりともいい、新たな年を迎えるにあたり、その一年の無病息災、厄よけを祈願する法会で、冬至から年明けの節分まで続けられます。

開白(冬至)と結願(節分)には、御影堂の御宝前に星供曼荼羅の秘法壇を特別にしつらえ荘厳します。中央には八字文殊曼荼羅、向かって左に星供曼荼羅、右に釈迦十六善神像が掛けられ、法会では大般若経600巻の転読(複数の僧侶で一斉に経本を転回しながら大きな声で読誦する)にはじまり、大日如来を筆頭に、妙見菩薩や北斗七星、十二宮、二十八宿などの星宿にかかわる尊格の真言を唱えて供養します。2月3日の結願後には、つづけて節分会(豆まき)が行われます。

祈願の申し込みを受け付けており、結願後には護符が授与されます。